豊商事のセミナーや勉強会の口コミ実態を紹介します。

豊商事は商品先物、為替(FX)、株式の証拠金取引を扱っています。

主にCFD取引といって差金決済による取引手法をメインにしています。

支店は北海道(札幌)、東京、埼玉、神奈川(横浜)、愛知(名古屋)、石川(金沢)、大阪、愛媛(松山)、広島、福岡にあります。

セミナーは各支店のセミナールームで行われることが多いです。

ダウの読み方や時事的なことと照らし合わせておすすめの商品銘柄を紹介しています。

講師は社員とアナリストがセットで話す傾向にあります。

株式投資や為替取引の内容が多く初心者でも聞きやすい内容です。

『くりっく365』や『くりっく株365』の取引の仕組みなども丁寧に教えてくれます。

会社のセミナールームだと勧誘や営業をされた時に逃げ場がないので情報収集が目的だった場合は検討するためにサッと帰るようにしましょう。

グズグズしていると営業マンに『セールスで押せば客になる』と判断されてセールスの対象になります。

証拠金取引はレバレッジがかけられるので資金効率は良いですがリスクも高くなるので始める際には十分に検討しましょう。

資金に余裕のない人は無理に始めない方がよいかと思います。

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆講師の顔つきや雰囲気を見ることもとても大切です。

自分のことしか考えず『売りつけよう』とする人は顔が強ばっていたり強烈な印象です。

雰囲気も強引な感じがする人は関わらないようにしましょう。

不潔感を感じる人はマナーが出来ていないので金融の場では論外です。

真っ当な金融のプロであれば雰囲気は柔和で誠実な印象です。

受け答えをしていても数字を交えて具体的な話しをしてくれますので安心感があります。

分からないことは分からないと正直に言ってくれます。

というのも個々の状況や年齢や資産額、目標運用額が違いますので『分からない』というのは当然です。

話すよりも聞く割合が多く真剣に話を聞いてくれます。

勢いだけの人や顔が強ばっている人は注意が必要です。

そういう方は『分からない』と言えません。

ゴリゴリとセールスをかけてきます。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

◆無料のセミナーは特に注意が必要です。

セミナーには場所代、講師の人件費などの経費が必要です。

無料のセミナーの目的は『勉強をさせること』ではありません。

『売上をあげること』です。

電話番号の登録などしようものならばセミナー後にも勧誘の電話があります。

商品やサービスを買ったり投資する気がないのであれば情報収集をしてサッと帰りましょう。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。