東京リバックスのセミナーや勉強会の口コミ実態を紹介します。

東京リバックスは都内中古マンション投資の専門会社です。

『入居率99%』などとセミナーの謳い文句にしています。

会社は東京にあります。

セミナーは名古屋や関東で行われています。

セミナーは現役マンションオーナーが講師として招かれて

『基礎知識』

『融資の受け方』

『成功の秘訣』

『空室対策』

『年代別物件の特徴』

『新築・中古ワンルームマンションの流通状況』などがメインテーマとして話されています。

 

不動産投資は融資、空室対策、管理会社、入居者、立地、競合など考慮すべきポイントが幾つもあります。

業者は『この物件はおすすめ』と言われるがままに購入してはいけません。

ポイントを押さえ忘れると後でトラブルになったり、大きな損失を被ることになります。

不動産は他の投資手法と違って換金が即時出来ません。

損失が出てしまうと何ヶ月も持ち出しの費用が発生します。

世帯数の減少も騒がれる中で年々不動産投資市場は厳しくなっています。

始めるのであれば初心者の方は手をつけない方が無難です。

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆本当に良いセミナーは初心者にとって『つまらない』と感じるセミナーです。

これは講師の力量という意味ではありません。

『面白い』と思わせて笑いを取って聞いてもらおうとするセミナーは実は内容がありません。

リスク、抑えないといけないところ、デメリット、手数料などを面白みのない部分をちゃんと教えてくれるかが大切です。

本当に投資を考えているのであればこれらは一番気になるポイントのはずです。

中身のない概要だけの話で興味付されて、営業マンにセールスのきっかけを与え、強引に契約に持っていかれるというパターンで投資するのはやめましょう。

セミナービジネスの常套手段ですので注意して下さい。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

◆必要以上に不安を煽る様な雰囲気を出す講師は注意しましょう。

『この商品がないと不幸になる』くらいまでおどろおどろしい言い方をするのは聞いていて気持ちが良いものではありません。

恐怖を植え付ける営業手法で洗脳に近いものがあります。

『必要以上に不安を煽っているな』と感じたら一度我に返って冷静な判断をしましょう。

本当のプロは必要以上の恐怖を煽りません。

逆に丁寧に現状をヒヤリングして具体的な手法を導き出して安心を与えてくれます。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。