株式トレードのスクールであるスーパートレーディングスクールREEDのマネーセミナーの口コミ評判や実態を紹介します。

福井に拠点がありその他東京、大阪、名古屋、金沢、富山県に支社があります。

トレードの際のメンタルコントロールにNLPを取り入れています。

KENSHIROというソフトを活用しながらのシステムトレードを推奨しています。

取引時間は1日3分ということが投資初心者の人に「これなら自分でも出来るかも」と思わせるポイントです。

セミナーの内容は株式トレードでの失敗パターン、勝っている人の特徴、システムトレードの概要、システムの構築と検証の仕方でした。

同じタイミングで参加した人は「参考になりました」、「わかりやすかった」、「もっと聞きたかった」などと口コミは良い様子です。

トレードに臨む際の条件(システム)を構築し、ソフトに取引条件を入力して検証と実行をしてもらうというソフトを活用したトレードをスクールでは推奨しています。

私も参加前は胡散臭いとは思っていましたが、セミナーに参加してみると理にかなったことを話してくれました。

ただシステムを考案したりと初心者にとってはトレードの難しさも浮き彫りになった様にも感じました。

いいことだけを話すセミナーではないので基本を勉強するなら参加するのは良いのではないかと思います。

その後のシストレベーシック講座(29万円)、シストレマスター講座(39万円)、NLPトレーダーコーチング(39万円)の受講は個々人の感性次第にお任せします。

わたしは先物での取引手法が固まりつつあった時期なのでその後には申し込みをしませんでした。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆自分が『すごい』と見せている講師には要注意です。

ネットワークビジネスの経済セミナーによくある傾向です。

同様に詐欺も『自分は資産家だ』、『こんなにお金がある』ということをアピールします。

自分がプロでも何者でもないが故にキャラクターを演じ、信者を作ってカモにしようとしています。

この傾向がある様であれば関わらない方が無難です。

「商品がすごくないから、すごい自分が提案すること」ですごく見せようとしています。

プロは決して地位や財産や実績をひけらかしたりしません。

ただクライアントの話に耳を傾けて一人一人に合った具体的な方策を考えてくれます。

 

◆セミナーを開く目的はただ一つです。

『商品やサービスを売るため』です。

セミナーは商品を売るためのセールストークの一部です。

某有名金融機関ではセミナーの休憩時間や帰りに営業マンがセールス目的に声をかけてきます。

ご自身が関心があって『やってみようかな』と思われているのであれば良いとは思いますが、そうでもないのにガツガツとセールスをかけられるとやはり気持ちが良いものではありません。

帰り支度が遅かったりモジモジした様子を見せていると真っ先に『どうですか』と声をかけられるので注意しましょう。

聞きたいことは質問し、そうでもないのであればサッと帰る。

毅然とした態度で主導権を握られないようにしましょう。

 

◆講師の顔つきや雰囲気を見ることもとても大切です。

自分のことしか考えず『売りつけよう』とする人は顔が強ばっていたり強烈な印象です。

雰囲気も強引な感じがする人は関わらないようにしましょう。

不潔感を感じる人はマナーが出来ていないので金融の場では論外です。

真っ当な金融のプロであれば雰囲気は柔和で誠実な印象です。

受け答えをしていても数字を交えて具体的な話しをしてくれますので安心感があります。

分からないことは分からないと正直に言ってくれます。

というのも個々の状況や年齢や資産額、目標運用額が違いますので『分からない』というのは当然です。

話すよりも聞く割合が多く真剣に話を聞いてくれます。

勢いだけの人や顔が強ばっている人は注意が必要です。

そういう方は『分からない』と言えません。

ゴリゴリとセールスをかけてきます。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。