名古屋市にあるしあわせ不動産塾の口コミ評判と実態を紹介します。

不動産歴30年の講師が不動産投資のいろはを教えてくれます。

「3時間集中コース」、「基礎コース」、「実践コース」などクラスが分かれています。

自宅での学習としてDVDを75000円で販売しています。

すべて受講すると物件の価格交渉、適正な家賃設定、融資の仕方、賃貸管理などが出来るようになるというスクール形式です。

不動産業界の裏側の話などをしてくれるので一度聞いておくと良いと思います。

素人は業者にカモにされていることなども赤裸々に話してくれます。

スクールで不動産投資について学ぶことができます。

個人的には不動産投資の市況は年々厳しくなってきていることを感じたので私は収益物件の購入を見送りました。

収益物件を一人で購入するのは抜けがあるかもしれないので非常に怖いものです。

ましてや収益が継続する物件も東京ですら手薄です。

実際に着手する場合は慎重に慎重を重ねましょう。

 

賃貸物件は供給過多の状況で600万戸以上あり、10万戸/年のペースで新築が増加しています。

完成前に募集しても空室が埋まらず、完成在庫が増えて問題になっています。

不動産投資に最適な都心部でも売れ残りが発生する状況となっています。

実際に東急沿線で大使館も建つ超人気住宅街のマンションは完成後1年経っても10%が売れ残り、一番人気の最上階の部屋でも売れ残ってしまっているというのが実態です。

不動産投資のセミナーの参加者に税理士との面談無料サービスやギフトカード、100万円相当のプレゼントをしている業者も出てきています。

売れ残りを発生させているのは三菱地所、三井不動産、住友不動産、野村不動産などの有名大手デベロッパーが仕掛けたブランドマンションに多い傾向です。

不動産業者は販売契約を獲得できれば利益が確保されています。

投資用物件を購入した人は消費者ではなく事業者という区分にされるため、物件が投資に見合わずに損失を出してしまっても不動産投資家を保護する団体などはありません。

国内で不動産投資に見合うのは東京都心部でしたが、その一等地でも空室が発生してしまっている状態なので地方ではよほどでない限り投資に見合いません。

不動産投資で失敗してしまうと大きな損失が残って泣き寝入りするしかなくなるので安易に手を出すのは危険です。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆上から目線の物言いの講師もたまにいます。

これは注意というよりも個人的に受け付けないので参考までに。

本当に実力がある人は自分が上に立たなくても、人を納得させることが出来ます。

上から目線に立とうとしている人は潜在的に『自分のレベルが低いので物言いで上に立たなければ』と考えています。

この発想を抱く時点でセミナーの質が半分以下になると私は感じます。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

 

◆評判がよくない

近年はwebサイトでセミナーの評判を目にすることが出来ます。

まず、悪徳業者やセールスが強い業者は評判が良いことはありません。

『強引な話の持っていきかた』、『上から目線』、『嫌と言えない環境』、『しつこさ』などが好評価を得られるはずがありません。

ただ、極一部の人が悪いor良い評価をしていても一概に悪徳業者とは言い切れません。

大切なのは全体的な傾向としてどういう評価を付けられているのか、という点です。

半分以上が悪い評価であれば悪徳かセールスがきつい会社だと考えてもいいかもしれません。

 

◆個別ではなくオープンで質疑応答をしてくれるかもポイントです。

個別の質疑応答や相談は半ば商談に近いものがあります。

オープンで質疑応答をしてくれるということは参加者に『もっと知識を得て欲しい』ということの表れです。

一人の質疑応答で情報をシェア出来るので知識を得るには非常に効率が良いです。

何より参加者側にとっても安心が出来ます。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

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私の様に高い勉強代を支払って業者の良いカモにならないために、まずはしっかりと勉強するところから始めてくださいね。