詐欺に騙されて洗脳された人の口癖を紹介します。

投資詐欺では100万円の出資に対して月利〇%という配当が常套手段となっています。

お金目当てで出資をしたのであれば配当が滞れば即座に『騙された』と気づくはずです。

しかし世の中には配当が滞ったにも関わらず、まだ業者を信じてお金を追加出資しようとする重症状態の人たちがいます。

重症状態の人かどうかを判断するフレーズがあります。

『実際にやっている人じゃないと分からない。』です。

この一言が出たら洗脳状態であると思っても良いでしょう。

 

詐欺業者は血も涙もありません。

むしり取れるところからは徹底的にむしり取ります。

完全な洗脳状態になってしまった人を救う手段は私では分かりませんが、家族や恋人など身近な人の必死の説得以外に活路はないと思います。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

詐欺セミナーに騙されないための注意事項も兼ねていますので参考にして下さい。

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

◆初心者の方は『いかにも初心者』という雰囲気を出さないようにしましょう。

質問をしたくても『質問をしても大丈夫な講師か』を見抜きましょう。

相手側にとって『この人ならセールスをかけることが出来そう』と思われます。

相談しても大丈夫な業者、講師なのかは

・粗暴さを感じない

・誠実

・気配りや配慮をしてくれる大人の雰囲気がある人

は個人的には目安になるかなと感じるポイントです。

 

◆聴いている人にとって『分からないであろう』というポイントを察知して知識提供してくれるセミナーは信用がおけます。

悪徳な業者だと相手が分からないのをいい事に『それくらい知っているよね』という空気を作り、『それならばやらないのは馬鹿だ』と言わんばかりに勢いで詰め寄ってきます。

要所を教えてくれるのは大切なポイントです。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

許可なく勝手にこのサイトで推薦してますが、きっとメルマガが広がれば執筆者も嬉しいことだと思いますのでURLを貼付けしておきます。

基本を学べて業界の裏側も暴露してくれているメルマガ

私の様に高い勉強代を支払って業者の良いカモにならないために、まずはしっかりと勉強するところから始めてくださいね。