楽天証券のセミナー勉強会の口コミ実態を紹介します。

楽天証券は知名度や認知度はかなり高く知っている人は多いと思います。

株式、FX、先物、オプション、債権、投資信託などオンラインで取引ができます。

セミナーは横浜、東京、福岡、大阪、仙台、神戸、広島、名古屋と全国で行っています。

またネットでもセミナー配信をしています。

内容は多岐に渡ります。

『株式投資の魅力』

『投信見直しセミナー』

『おすすめ銘柄』

『米国株投資実践』

『ETFの魅力』など商品の特性から取引を勧めるものが多いです。

私は米国株式投資の実践セミナーに参加しました。

米国株式市場は日本のものたはルールが違います。

また先鋭的な銘柄が多く株価上昇率も平均して日本の数倍あるため夢があると感じました。

個人的には日本よりも米国株の方が突き抜ける可能性を考えると面白みがあります。

米国の企業の動きから日本も影響される場合も多いので米国株式に関するセミナーはどこかで視聴することをおすすめします。

チャート分析や売買を自身で行う前提のものは投資というよりも投機です。

ギャンブル性が高くハイリスクハイリターンです。

着手する前には軍資金はいくらから始めるか、損失可能額を明確にしてから遊びの気持ちで始めましょう。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆会場に入って堅苦しい雰囲気のセミナーはセールスが待ち受けている可能性があります。

堅苦しい雰囲気はスタッフ同士のコミュニケーションが円滑ではないのが原因です。

その理由はスタッフ全員が営業マンだからです。

協力関係というよりもライバル関係です。

営業マンにとってセミナー会場は戦場です。

隙間時間に声をかけた参加者が実際に金融商品を購入すれば営業マンの結果になります。

隙間時間が営業マンにとっての勝負の場ですので、備えて雰囲気が強ばります。

『会場の雰囲気が堅苦しいな』と感じるようであればその後のセールスに注意しましょう。

 

◆初心者の方は『いかにも初心者』という雰囲気を出さないようにしましょう。

質問をしたくても『質問をしても大丈夫な講師か』を見抜きましょう。

相手側にとって『この人ならセールスをかけることが出来そう』と思われます。

相談しても大丈夫な業者、講師なのかは

・粗暴さを感じない

・誠実

・気配りや配慮をしてくれる大人の雰囲気がある人

は個人的には目安になるかなと感じるポイントです。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。