プロパティエージェントのセミナーの評判と実態を紹介します。

プロバティエージェントは不動産投資物件の営業をしています。

『ライフプランニングを大切に』、『経験者のリアルな声』、『悩みや不安の解消』の3つをセミナーの特徴にしています。

JASDAQ上場している企業なので無茶な物件紹介をしないですが、利回りも実にリアルな数字です。

長い目線で考えるのが不動産投資なので市場分析を十分に行いましょう。

世帯数の減少や景気衰退が囁かれる中で国内の不動産投資市場は厳しいので興味のある人はセカンドオピニオンにもみてもらいましょう。

セミナー後もしつこい営業や勧誘はないので情報収集などは安心して行えるのでその点は良いかなと思います。

ですので不動産投資の基礎を養うためにセミナー参加してみるのも悪くはありません。

ただ着手は慎重に!

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆個別ではなくオープンで質疑応答をしてくれるかもポイントです。

個別の質疑応答や相談は半ば商談に近いものがあります。

オープンで質疑応答をしてくれるということは参加者に『もっと知識を得て欲しい』ということの表れです。

一人の質疑応答で情報をシェア出来るので知識を得るには非常に効率が良いです。

何より参加者側にとっても安心が出来ます。

 

◆何を言っても『自社の取扱商品は素晴らしい』と着地するのは気になる点だと思います。

アムウェイ会員の方によく見受けれますが『もういいよ』と言いたくなります。

自社の商品に自信があるのは良いことだと思いますが、行き過ぎるとデミリットや注意事項などのアラが見えなくなります。

分かっていても『この金融商品は素晴らしいから大丈夫』という力技で説き伏せる方もいます。

どちらにしても提案される側にとって嬉しいものではありません。

必要以上に『自分の取り扱っている金融商品は良いから』、と聞こえたら注意が必要です。

 

◆会場に入って堅苦しい雰囲気のセミナーはセールスが待ち受けている可能性があります。

堅苦しい雰囲気はスタッフ同士のコミュニケーションが円滑ではないのが原因です。

その理由はスタッフ全員が営業マンだからです。

協力関係というよりもライバル関係です。

営業マンにとってセミナー会場は戦場です。

隙間時間に声をかけた参加者が実際に金融商品を購入すれば営業マンの結果になります。

隙間時間が営業マンにとっての勝負の場ですので、備えて雰囲気が強ばります。

『会場の雰囲気が堅苦しいな』と感じるようであればその後のセールスに注意しましょう。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

許可なく勝手にこのサイトで推薦してますが、きっとメルマガが広がれば執筆者も嬉しいことだと思いますのでURLを貼付けしておきます。

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私の様に高い勉強代を支払って業者の良いカモにならないために、まずはしっかりと勉強するところから始めてくださいね。