オフィスルベールのセミナーや勉強会の口コミ実態を紹介します。

オフィスルベールではFXと英会話を同時に学べるとしています。

東京に会社がありセミナーも関東を中心に開催されています。

オフィスルベールではFXスクールを開校して生徒を集めています。

チャートを毎日見る時間を定めてエントリーするかしないかを判断し、その後はチャートをみない『ゆったりFX』というものを推奨しています。

効果の測定も週や月ではなく年単位で考えて焦ってトレードをすることがないように伝えています。

セミナーは3000円で少人数制で行っています。

デモトレードから勝ちパターンを習慣化した後に実践を勧めているので良心的かなと思います。

CFD取引(差金決済取引)の基礎はFXでも学べるので悪くないかもしれません。

ただスクールや情報商材は安くはないので他社と比較検討してからにしましょう。

FXは投資ではなく投機です。

スクール入校すれば100%勝てるとは限らないので注意が必要です。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆何を言っても『自社の取扱商品は素晴らしい』と着地するのは気になる点だと思います。

アムウェイ会員の方によく見受けれますが『もういいよ』と言いたくなります。

自社の商品に自信があるのは良いことだと思いますが、行き過ぎるとデミリットや注意事項などのアラが見えなくなります。

分かっていても『この金融商品は素晴らしいから大丈夫』という力技で説き伏せる方もいます。

どちらにしても提案される側にとって嬉しいものではありません。

必要以上に『自分の取り扱っている金融商品は良いから』、と聞こえたら注意が必要です。

 

◆上から目線の物言いの講師もたまにいます。

これは注意というよりも個人的に受け付けないので参考までに。

本当に実力がある人は自分が上に立たなくても、人を納得させることが出来ます。

上から目線に立とうとしている人は潜在的に『自分のレベルが低いので物言いで上に立たなければ』と考えています。

この発想を抱く時点でセミナーの質が半分以下になると私は感じます。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。