内藤証券のマネーセミナーの口コミ評判と実態を紹介します。

証券会社なのでセミナーは基本的には口座開設と株式と投資信託の購入を促すものになります。

セミナーはネット配信のものと会場で行うものがあります。

個人的には情報収集が目的であれば勧誘や営業がないのでネット配信のものがおすすめです。

セミナーは60分で様々なテーマで配信していますが中国株の動向についてのテーマが多い傾向にあります。

内藤証券は中国の株式や投資信託に特化しているイメージです。

中国が悪いわけではありませんが、企業情報や相場の動向が日本と動きが違うので把握した上で出資しないといけません。

なぜだかわからないけど損失・儲かったというレベルではギャンブルになるのでまずは海外の相場のトレンドや企業情報をしっかりと理解して分析することが必要です。

また海外の文化も理解しておきましょう。

その上でその企業の事業が上向きになるのか下向きになるのかをある程度想定できます。

よく分からずに口座開設して出資することだけはしてはいけません。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆講師の話している内容が『机上の空論ではないか?』と注意しながら聴いてみるのも良いと思います。

講師が実際に投資や運用をしていない方であれば話が不思議と入ってきません。

ご自身で投資や運用をしている方の話は実践的で実のあるセミナーになることでしょう。

実践されている方の話は体系化されて分かりやすいものになると思います。

また、個人的な見解を話してくれる講師の話は温度感があって非常に面白いです。

質疑の際に聴いてみるのも良いでしょう。

 

◆会場に入って堅苦しい雰囲気のセミナーはセールスが待ち受けている可能性があります。

堅苦しい雰囲気はスタッフ同士のコミュニケーションが円滑ではないのが原因です。

その理由はスタッフ全員が営業マンだからです。

協力関係というよりもライバル関係です。

営業マンにとってセミナー会場は戦場です。

隙間時間に声をかけた参加者が実際に金融商品を購入すれば営業マンの結果になります。

隙間時間が営業マンにとっての勝負の場ですので、備えて雰囲気が強ばります。

『会場の雰囲気が堅苦しいな』と感じるようであればその後のセールスに注意しましょう。

 

◆上から目線の物言いの講師もたまにいます。

これは注意というよりも個人的に受け付けないので参考までに。

本当に実力がある人は自分が上に立たなくても、人を納得させることが出来ます。

上から目線に立とうとしている人は潜在的に『自分のレベルが低いので物言いで上に立たなければ』と考えています。

この発想を抱く時点でセミナーの質が半分以下になると私は感じます。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。