マネースクールUNOのマネースクールの口コミ評判と実態を紹介します。

ファイナンシャルプランナーや金融機関勤務経験のある講師がお金の基本について教えてくれます。

今更聞けないNISAについての詳細や人生でかかる経費と必要なお金をリアルに知ることができます。

専門用語が飛び交うようなセミナーではなく初心者でも分かるような言葉で分かりやすく話していました。

啓発的な内容なので投資経験者が新しい情報を掴むために行くようなものではありません。

主婦などの女性層をターゲットにしたセミナーです。

セミナーは「老後破産などない様に若い頃から積立投資をしましょう」という落としどころになっています。

人生にまつわるお金について考えておかないといけないポイントを網羅していたので投資初心者にはおすすめです。

積立ファンドは国内の金融機関を通した商品は投信法(毎年運用資金から税金が差し引かれる)があるので投資には不利です。

やるならば海外積立が個人的にはおすすめですが契約をするのであれば金融庁から認可を受けた専門の金融機関から契約をするようにしましょう。

民間業者だと廃業など様々なリスクがあるので注意しましょう。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆自分が『すごい』と見せている講師には要注意です。

ネットワークビジネスの経済セミナーによくある傾向です。

同様に詐欺も『自分は資産家だ』、『こんなにお金がある』ということをアピールします。

自分がプロでも何者でもないが故にキャラクターを演じ、信者を作ってカモにしようとしています。

この傾向がある様であれば関わらない方が無難です。

「商品がすごくないから、すごい自分が提案すること」ですごく見せようとしています。

プロは決して地位や財産や実績をひけらかしたりしません。

ただクライアントの話に耳を傾けて一人一人に合った具体的な方策を考えてくれます。

 

◆セミナーを開く目的はただ一つです。

『商品やサービスを売るため』です。

セミナーは商品を売るためのセールストークの一部です。

某有名金融機関ではセミナーの休憩時間や帰りに営業マンがセールス目的に声をかけてきます。

ご自身が関心があって『やってみようかな』と思われているのであれば良いとは思いますが、そうでもないのにガツガツとセールスをかけられるとやはり気持ちが良いものではありません。

帰り支度が遅かったりモジモジした様子を見せていると真っ先に『どうですか』と声をかけられるので注意しましょう。

聞きたいことは質問し、そうでもないのであればサッと帰る。

毅然とした態度で主導権を握られないようにしましょう。

 

◆本当に良いセミナーは初心者にとって『つまらない』と感じるセミナーです。

これは講師の力量という意味ではありません。

『面白い』と思わせて笑いを取って聞いてもらおうとするセミナーは実は内容がありません。

リスク、抑えないといけないところ、デメリット、手数料などを面白みのない部分をちゃんと教えてくれるかが大切です。

本当に投資を考えているのであればこれらは一番気になるポイントのはずです。

中身のない概要だけの話で興味付されて、営業マンにセールスのきっかけを与え、強引に契約に持っていかれるというパターンで投資するのはやめましょう。

セミナービジネスの常套手段ですので注意して下さい。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。