マネーブレインのセミナーの口コミ実態を紹介します。

マネーブレインは東京や横浜など関東圏をメインのエリアにしています。

個人的にマネーブレインという名前は怪しいと感じました。

とはいうもののセミナーの内容は地に足ついた感じでした。

マネーブレインは特定の銘柄や金融商品を営業することはしていませんでした。

独立・中立的な立場で投資家に投資助言を行います。

顧客第一を掲げて投資顧問業をしています。

セミナーの内容としては

『投資信託や株式投資をするなら押さえておくポイント』

『セカンドライフの豊かな生活を投資信託で』

という内容のものでした。

個人的な感想としては国内の株式投資はリスクが高く、投資信託は投信法で長期運用的には日本は投資環境が良くないかなと思いました。

しかし言っていることはまともなので投資の基本を身に付けるには良いセミナーだと思います。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆何を言っても『自社の取扱商品は素晴らしい』と着地するのは気になる点だと思います。

アムウェイ会員の方によく見受けれますが『もういいよ』と言いたくなります。

自社の商品に自信があるのは良いことだと思いますが、行き過ぎるとデミリットや注意事項などのアラが見えなくなります。

分かっていても『この金融商品は素晴らしいから大丈夫』という力技で説き伏せる方もいます。

どちらにしても提案される側にとって嬉しいものではありません。

必要以上に『自分の取り扱っている金融商品は良いから』、と聞こえたら注意が必要です。

 

◆必要以上に不安を煽る様な雰囲気を出す講師は注意しましょう。

『この商品がないと不幸になる』くらいまでおどろおどろしい言い方をするのは聞いていて気持ちが良いものではありません。

恐怖を植え付ける営業手法で洗脳に近いものがあります。

『必要以上に不安を煽っているな』と感じたら一度我に返って冷静な判断をしましょう。

本当のプロは必要以上の恐怖を煽りません。

逆に丁寧に現状をヒヤリングして具体的な手法を導き出して安心を与えてくれます。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。