みずほ銀行のセミナーや勉強会の口コミや実態を紹介します。

みずほ銀行は全国47都道府県にある大手金融機関です。

各支店で定期的に様々なトピックスのセミナーを企画しています。

例えば「相続」、「住宅ローン」、「外貨預金」などです。

マネーセミナーという形でお金の教養が身につく様な内容のものはほぼありません。

金融商品の勧誘や営業は基本的には預金口座を持っている利用者に対して行われます。

銀行側は利用者の預金残高や個人情報が分かっているのでお金のありそうな人に投資信託や外貨預金などを勧誘します。

ただ大手金融機関で特に銀行の推奨する金融商品は目も当てられないほどひどい内容のものが多いので購入するのは止めておきましょう。

窓口の人は資産運用のプロではなくセールスのプロです。

銀行が閉まった後は商品の内容の勉強よりもロールプレイング形式でどのように販売するかの練習をしています。

金融商品を販売する金融機関の中でも銀行が一番注意すべきです。

投資で結果を出している人は銀行で金融商品を買うことはまずありません。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆講師の話している内容が『机上の空論ではないか?』と注意しながら聴いてみるのも良いと思います。

講師が実際に投資や運用をしていない方であれば話が不思議と入ってきません。

ご自身で投資や運用をしている方の話は実践的で実のあるセミナーになることでしょう。

実践されている方の話は体系化されて分かりやすいものになると思います。

また、個人的な見解を話してくれる講師の話は温度感があって非常に面白いです。

質疑の際に聴いてみるのも良いでしょう。

 

◆上から目線の物言いの講師もたまにいます。

これは注意というよりも個人的に受け付けないので参考までに。

本当に実力がある人は自分が上に立たなくても、人を納得させることが出来ます。

上から目線に立とうとしている人は潜在的に『自分のレベルが低いので物言いで上に立たなければ』と考えています。

この発想を抱く時点でセミナーの質が半分以下になると私は感じます。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

 

◆必要以上に不安を煽る様な雰囲気を出す講師は注意しましょう。

『この商品がないと不幸になる』くらいまでおどろおどろしい言い方をするのは聞いていて気持ちが良いものではありません。

恐怖を植え付ける営業手法で洗脳に近いものがあります。

『必要以上に不安を煽っているな』と感じたら一度我に返って冷静な判断をしましょう。

本当のプロは必要以上の恐怖を煽りません。

逆に丁寧に現状をヒヤリングして具体的な手法を導き出して安心を与えてくれます。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。