株式会社未来構造は東京を商圏とする不動産投資物件を営業している会社です。

セミナーポータルサイトにも登録しており無料で勉強会などを行っています。

低価格中古ワンルーム物件を強みとしています。

セミナーでは不動産投資に関するリスクや概要の後に2部で中古ワンルームアパートの物件について詳しく述べています。

一方で不動産投資業界では2025年問題が囁かれています。

これから国内の不動産投資市場は徐々に厳しくなっていく傾向にあります。

着手する際は十分すぎるほど吟味してから着手しましょう。

不動産投資は流動性が低く換金が難しく時間がかかるため一度終始がマイナスになると収集がつきにくいのが実態です。

購入する際にはちゃんと信頼に足る人物がご自身の感性で判断してから着手して下さい。

 

マネー系のセミナーや勉強会に参加する際の注意点を記載しておきます。

◆セミナーを開く目的はただ一つです。

『商品やサービスを売るため』です。

セミナーは商品を売るためのセールストークの一部です。

某有名金融機関ではセミナーの休憩時間や帰りに営業マンがセールス目的に声をかけてきます。

ご自身が関心があって『やってみようかな』と思われているのであれば良いとは思いますが、そうでもないのにガツガツとセールスをかけられるとやはり気持ちが良いものではありません。

帰り支度が遅かったりモジモジした様子を見せていると真っ先に『どうですか』と声をかけられるので注意しましょう。

聞きたいことは質問し、そうでもないのであればサッと帰る。

毅然とした態度で主導権を握られないようにしましょう。

 

◆本当に良いセミナーは初心者にとって『つまらない』と感じるセミナーです。

これは講師の力量という意味ではありません。

『面白い』と思わせて笑いを取って聞いてもらおうとするセミナーは実は内容がありません。

リスク、抑えないといけないところ、デメリット、手数料などを面白みのない部分をちゃんと教えてくれるかが大切です。

本当に投資を考えているのであればこれらは一番気になるポイントのはずです。

中身のない概要だけの話で興味付されて、営業マンにセールスのきっかけを与え、強引に契約に持っていかれるというパターンで投資するのはやめましょう。

セミナービジネスの常套手段ですので注意して下さい。

 

◆業界では当たり前に知られていることだとしても、自分にとって知らない新たな情報だった場合は知的好奇心も満たされて楽しいものです。

しかしここも注意が必要です。

『情報を与えている』人はすごい、という錯覚を持ち過ぎないようにしましょう。

どんどんと自分を下げて相手を上げる関係性を作ってはいけません。

情報を与えることをきっかけにして優位に立とうとする講師もいます。

上下の関係性になってしまうと商品やサービスが本当に良いものなのか判断が鈍ります。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。