株式会社リーフのマネーセミナーや勉強会の口コミ評判と実態を紹介します。

不動産投資の会社なので収益物件の購入を勧める内容のセミナーです。

年収300~600万円のサラリーマンに自己資金0でもオーナーになれるとして不動産投資を勧めています。

ところどころ失敗する事例も紹介していましたが、甘い言葉で良いことばかりを話している印象でした。

 

医者や外資系企業勤務の人は不動産投資の営業に特に注意しましょう。

不動産投資業者にとっては「金払いが良いから」という理由で喉から手が出るほど欲しい属性となっています。

そして不動産投資のメリットやうまい話をして投資用物件を勧めてきます。

よく勧められるのは融資が通りやすい物件です。

融資が通りやすい物件とは担保価値が高く、規模の割に安く売られているRCマンションです。

立地としては地方で築浅の物件が勧められることが多い様子です。

もちろんその様な物件は絶対に購入してはいけません。

理由は簡単で空室率が高いからです。

地方だと30%くらいは当たり前でなかには40%を超える物件もあります。

投資効果は薄く赤字を垂れ流して持ち出しの費用が発生しトラブルになるケースが非常に多くなっています。

しかしよく「入居率99%など高い数字で宣伝しているところがありますが…」と問い合わせを頂くこともありますが実はそれにも裏事情があります。

物件紹介をする際には従業員を住ませるなど満室状態にして、それらしい理由を述べます。

そして実際に購入の際には徐々に退去していき採算が取れなくなっていきます。

家賃収入がローン返済額を下回り首が回らなくなったところで売却した際には物件価値は下がっています。

そうなると億単位の残債額が残り自己破産するというケースは非常に多いので注意しましょう。

営業マンのセールストークは練り込んで作られているので完璧なマニュアル化されています。

応答集もあるので何を言っても上手な切り返しをされて納得してしまうように作りこまれています。

面談をすると「買いたい」と思うように出来ています。

営業に上手く乗せられて安易に投資用物件を購入しないようにしましょう。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆評判がよくない

近年はwebサイトでセミナーの評判を目にすることが出来ます。

まず、悪徳業者やセールスが強い業者は評判が良いことはありません。

『強引な話の持っていきかた』、『上から目線』、『嫌と言えない環境』、『しつこさ』などが好評価を得られるはずがありません。

ただ、極一部の人が悪いor良い評価をしていても一概に悪徳業者とは言い切れません。

大切なのは全体的な傾向としてどういう評価を付けられているのか、という点です。

半分以上が悪い評価であれば悪徳かセールスがきつい会社だと考えてもいいかもしれません。

 

◆何かと電話番号を聞いてくる

セミナーの参加の際にお申し込みページを設けていることは珍しくありません。

その中で電話番号が必須入力事項となっている場合もあります。

参加意思の表明には電話番号は必要でしょうか?

メールで送信すれば済むと個人的には考えます。

これはセミナー後に電話勧誘やセールスをかけることを目的として必須入力事項になっていると考えられます。

こちらから電話をするには問題はないかもしれませんが、先方から電話で営業や勧誘をしてくる傾向があれば要注意です。

 

◆会場に入って堅苦しい雰囲気のセミナーはセールスが待ち受けている可能性があります。

堅苦しい雰囲気はスタッフ同士のコミュニケーションが円滑ではないのが原因です。

その理由はスタッフ全員が営業マンだからです。

協力関係というよりもライバル関係です。

営業マンにとってセミナー会場は戦場です。

隙間時間に声をかけた参加者が実際に金融商品を購入すれば営業マンの結果になります。

隙間時間が営業マンにとっての勝負の場ですので、備えて雰囲気が強ばります。

『会場の雰囲気が堅苦しいな』と感じるようであればその後のセールスに注意しましょう。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

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