恵泉ソフト販売株式投資術のマネーセミナーや勉強会の口コミ評判と実態を紹介します。

セミナーの名前のとおりで株式投資スクールです。

セミナーの受講料は5000円です。

セミナーでは株式投資やトレードの際の基本的な概要や必要な指標とシグナルを教えてくれます。

正直なところ他の株式スクールの会社と比較して突出して良い情報があった印象はありませんが、有料セミナーだったので参加者の人は皆、本気の姿勢でセミナーを受講している様子でした。

銘柄選びの際に四季報の読み方やコツも教えてくれます。

講師は20年株式投資に向き合った人なのでその情報を5000円で買うとなると安いという考え方も出来るかもしれません。

 

因みにバックエンドである株式投資スクールは6ヶ月60000円で運営しています。

そしてソフトがこの会社の肝でチャート分析をしてくれて売買ポイントを視覚的にサポートしてくれるもので350000円で販売しています。

わたしは先物取引で取引手法が固まりつつあったのでスクール参加などはしませんでした。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆何を言っても『自社の取扱商品は素晴らしい』と着地するのは気になる点だと思います。

アムウェイ会員の方によく見受けれますが『もういいよ』と言いたくなります。

自社の商品に自信があるのは良いことだと思いますが、行き過ぎるとデミリットや注意事項などのアラが見えなくなります。

分かっていても『この金融商品は素晴らしいから大丈夫』という力技で説き伏せる方もいます。

どちらにしても提案される側にとって嬉しいものではありません。

必要以上に『自分の取り扱っている金融商品は良いから』、と聞こえたら注意が必要です。

 

◆講師の話している内容が『机上の空論ではないか?』と注意しながら聴いてみるのも良いと思います。

講師が実際に投資や運用をしていない方であれば話が不思議と入ってきません。

ご自身で投資や運用をしている方の話は実践的で実のあるセミナーになることでしょう。

実践されている方の話は体系化されて分かりやすいものになると思います。

また、個人的な見解を話してくれる講師の話は温度感があって非常に面白いです。

質疑の際に聴いてみるのも良いでしょう。

 

◆『せっかくのご縁ですから』、『ここだけの話ですが』と話の合間にサブリミナル効果の様に同じ言葉を差し込む傾向がないかも注意しましょう。

予備知識の前半部分から商品に関して語る後半で急にテンションが上がる雰囲気も怪しいものです。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。