ひまわり証券のセミナーの口コミと実態を紹介します。

ひまわり証券はFX取引の先駆け的な存在です。

取扱商品もFX取引にまつわるものがメインです。

東京でのセミナーがほとんどで、著名な経済評論家と抱合せでセミナーを開催しています。

セミナーの内容はFXトレーダーを養成する様なものがメインです。

『メンタルコントロール』

『テクニカル基礎』

『ファンダメンタルズ基礎』

『デイトレードテクニック』などが一例です。

FX取引はゼロサムゲームです。

勝つ人がいれば必ず負ける人がいます。

レバレッジも全盛期には100倍が普通でしたが25倍、10倍とどんどんと規制が厳しくなっています。

FX取引で国内で口座を開く時代も終わりに近づいた感が否めません。

内容は差金決済をするのであれば基礎的なものは学べるので一度勉強しておいて損はないと思います。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆講師の顔つきや雰囲気を見ることもとても大切です。

自分のことしか考えず『売りつけよう』とする人は顔が強ばっていたり強烈な印象です。

雰囲気も強引な感じがする人は関わらないようにしましょう。

不潔感を感じる人はマナーが出来ていないので金融の場では論外です。

真っ当な金融のプロであれば雰囲気は柔和で誠実な印象です。

受け答えをしていても数字を交えて具体的な話しをしてくれますので安心感があります。

分からないことは分からないと正直に言ってくれます。

というのも個々の状況や年齢や資産額、目標運用額が違いますので『分からない』というのは当然です。

話すよりも聞く割合が多く真剣に話を聞いてくれます。

勢いだけの人や顔が強ばっている人は注意が必要です。

そういう方は『分からない』と言えません。

ゴリゴリとセールスをかけてきます。

 

◆講師の話している内容が『机上の空論ではないか?』と注意しながら聴いてみるのも良いと思います。

講師が実際に投資や運用をしていない方であれば話が不思議と入ってきません。

ご自身で投資や運用をしている方の話は実践的で実のあるセミナーになることでしょう。

実践されている方の話は体系化されて分かりやすいものになると思います。

また、個人的な見解を話してくれる講師の話は温度感があって非常に面白いです。

質疑の際に聴いてみるのも良いでしょう。

 

◆評判がよくない

近年はwebサイトでセミナーの評判を目にすることが出来ます。

まず、悪徳業者やセールスが強い業者は評判が良いことはありません。

『強引な話の持っていきかた』、『上から目線』、『嫌と言えない環境』、『しつこさ』などが好評価を得られるはずがありません。

ただ、極一部の人が悪いor良い評価をしていても一概に悪徳業者とは言い切れません。

大切なのは全体的な傾向としてどういう評価を付けられているのか、という点です。

半分以上が悪い評価であれば悪徳かセールスがきつい会社だと考えてもいいかもしれません。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。