株式会社フィットのマネーセミナーや勉強会の口コミ評判や実態を紹介します。

株式会社フィットは不動産投資で戸建て住宅の営業をしています。

セミナーの内容はいたってありがちな内容で不動産投資のメリットやデメリットや融資や返済計画を解説しています。

入居率が96%と高い数字を提示していますが注意しないといけないのは収益物件はマンションではなく戸建てなので入居率は0%か100%になります。

また「売電収入もプラスで」という謳い文句で太陽光発電も抱合せで販売しています。

終始良い事だけを話しているのでかなり注意が必要な不動産業者だという感想です。

 

公務員や医者や外資系企業勤務の人は特に営業に注意しましょう。

不動産投資業者にとっては「金払いが良いから」という理由で喉から手が出るほど欲しい属性となっています。

そして不動産投資のメリットやうまい話をして投資用物件を勧めてきます。

販売目的で売られた収益物件は投資効果は薄く赤字を垂れ流して持ち出しの費用が発生しトラブルになるケースが非常に多くなっています。

しかしよく「入居率99%など高い数字で宣伝しているところがありますが…」と問い合わせを頂くこともありますが実はそれにも裏事情があります。

物件紹介をする際には従業員を住ませるなど満室状態にして、それらしい理由を述べます。

そして実際に購入の際には徐々に退去していき採算が取れなくなっていきます。

家賃収入がローン返済額を下回り首が回らなくなったところで売却した際には物件価値は下がっています。

そうなると億単位の残債額が残り自己破産するというケースは非常に多いので注意しましょう。

営業マンのセールストークは練り込んで作られているので完璧なマニュアル化されています。

応答集もあるので何を言っても上手な切り返しをされて納得してしまうように作りこまれています。

面談をすると「買いたい」と思うように出来ています。

営業に上手く乗せられて安易に投資用物件を購入しないようにしましょう。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆現在の状況を全て肯定的に捉えて『良いです』、『今がタイミングです』と言うメッセージが多いとセールス色が若干強い感じがするのは私だけでしょうか。

連呼されたら少し注意が必要だと個人的には思います。

 

◆セミナーを開く目的はただ一つです。

『商品やサービスを売るため』です。

セミナーは商品を売るためのセールストークの一部です。

某有名金融機関ではセミナーの休憩時間や帰りに営業マンがセールス目的に声をかけてきます。

ご自身が関心があって『やってみようかな』と思われているのであれば良いとは思いますが、そうでもないのにガツガツとセールスをかけられるとやはり気持ちが良いものではありません。

帰り支度が遅かったりモジモジした様子を見せていると真っ先に『どうですか』と声をかけられるので注意しましょう。

聞きたいことは質問し、そうでもないのであればサッと帰る。

毅然とした態度で主導権を握られないようにしましょう。

 

◆講師の顔つきや雰囲気を見ることもとても大切です。

自分のことしか考えず『売りつけよう』とする人は顔が強ばっていたり強烈な印象です。

雰囲気も強引な感じがする人は関わらないようにしましょう。

不潔感を感じる人はマナーが出来ていないので金融の場では論外です。

真っ当な金融のプロであれば雰囲気は柔和で誠実な印象です。

受け答えをしていても数字を交えて具体的な話しをしてくれますので安心感があります。

分からないことは分からないと正直に言ってくれます。

というのも個々の状況や年齢や資産額、目標運用額が違いますので『分からない』というのは当然です。

話すよりも聞く割合が多く真剣に話を聞いてくれます。

勢いだけの人や顔が強ばっている人は注意が必要です。

そういう方は『分からない』と言えません。

ゴリゴリとセールスをかけてきます。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

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