株式会社コムテックスのセミナーや勉強会の口コミ実態を紹介します。

コムテックスは先物取引業者です。

拠点は東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄にあります。

セミナーは全国各地で行われていますが基本的には支店のある県で行われています。

会社が金やプラチナなどの貴金属をお勧めしている様子が伺えました。

セミナーの内容としては『世界の経済状況と金の動き』についてでした。

私がセミナーを受けたときは2017年の5月頃でした。

その際、金は4500円/gほどで長い間動きがありませんでした。

ただフランス選挙やトランプ政権にかこつけてやたら金が良いという内容のセミナーだったとを覚えています。

私はコムテックスさんからは金は買いませんでしたが、後になって『やっぱり上がらなかった』と思ったのを覚えています。

 

コムテックスさんのみではありませんが基本的に先物業者のセールストークは上がり材料しか話しません。

鵜呑みにせずに自分の経験や知識も総動員して売買の判断をしないといけません。

先物はハイリスクハイリターンなのでお金のない人や投資が初めての初心者が手を付けるものではありません。

お金のある人が遊び感覚でやるのがちょうど良いと思います。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆初心者の方は『いかにも初心者』という雰囲気を出さないようにしましょう。

質問をしたくても『質問をしても大丈夫な講師か』を見抜きましょう。

相手側にとって『この人ならセールスをかけることが出来そう』と思われます。

相談しても大丈夫な業者、講師なのかは

・粗暴さを感じない

・誠実

・気配りや配慮をしてくれる大人の雰囲気がある人

は個人的には目安になるかなと感じるポイントです。

 

◆必要以上に不安を煽る様な雰囲気を出す講師は注意しましょう。

『この商品がないと不幸になる』くらいまでおどろおどろしい言い方をするのは聞いていて気持ちが良いものではありません。

恐怖を植え付ける営業手法で洗脳に近いものがあります。

『必要以上に不安を煽っているな』と感じたら一度我に返って冷静な判断をしましょう。

本当のプロは必要以上の恐怖を煽りません。

逆に丁寧に現状をヒヤリングして具体的な手法を導き出して安心を与えてくれます。

 

◆会場に入って堅苦しい雰囲気のセミナーはセールスが待ち受けている可能性があります。

堅苦しい雰囲気はスタッフ同士のコミュニケーションが円滑ではないのが原因です。

その理由はスタッフ全員が営業マンだからです。

協力関係というよりもライバル関係です。

営業マンにとってセミナー会場は戦場です。

隙間時間に声をかけた参加者が実際に金融商品を購入すれば営業マンの結果になります。

隙間時間が営業マンにとっての勝負の場ですので、備えて雰囲気が強ばります。

『会場の雰囲気が堅苦しいな』と感じるようであればその後のセールスに注意しましょう。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。

 

【投資や運用に着手する前に「基本的な情報」や「業者の実態」を理解することが非常に大切です】

セミナーの告知を大々的にしている多くの金融機関や業者の頭の中は「契約させたい」の一心ですので注意しましょう。

というのも日本国内の金融機関や業者のビジネスモデルは契約者が損をしようが得をしようが販売手数料で稼ぐものになっているからです。

そのため「本当に契約者にとって良い情報かどうか」は二の次にして「利益率の高い売りたいもの」を勧めるのが常套手段になっています。

 

提供されている情報が本当に良い情報かどうかを見抜くためには「基本的な情報」や「業者の実態」を自身がどれだけ把握しているかが非常に重要なポイントです。

これは私が書いたものではなくある独立系金融機関が発行しているメルマガですが、投資に関して幅広く基本的なことが書いてあり、業者の裏側についてもかなり書いてくれているので着手する前の勉強用として個人的には無料というのもあってかなりおすすめです。

許可なく勝手にこのサイトで推薦してますが、きっとメルマガが広がれば執筆者も嬉しいことだと思いますのでURLを貼付けしておきます。

基本を学べて業界の裏側も暴露してくれているメルマガ

私の様に高い勉強代を支払って業者の良いカモにならないために、まずはしっかりと勉強するところから始めてくださいね。