アイキューブのマネーセミナーの口コミ評判と実態を紹介します。

アイキューブは株式投資のスクールです。

セミナーはスクール入塾のための企画になっていますが、投資初心者には基本的な内容が学べるのでおすすめです。

セミナーの内容は初心者向けの銘柄選び、プロの銘柄選びの方法、着実な利益を出す方法などを話してくれます。

株式投資のスクールは数多ありますが突出したところをあまり感じませんでした。

ただ面白いと思ったのは株式投資は資本労働と定義づけていたところです。

投資ではなく労働のカテゴリーに区分していたのは納得です。

仕事のために目標を決めて計画を立てようということを言っていました。

投機と投資の違いをちゃんと説明した上で株式投資は投機としていたのが信頼がおけるなと思いました。

どのスクールでも同じですが「入塾すれば儲かる方法を教えてもらえる」と安易な気持ちだと結果は出ません。

しっかりとスキームを腹の底まで落とし込んで覚悟を決めてやらないといけません。

 

投資やマネー系のセミナーや勉強会に参加するにあたっての注意事項を記載しておきます。

◆聴いている人にとって『分からないであろう』というポイントを察知して知識提供してくれるセミナーは信用がおけます。

悪徳な業者だと相手が分からないのをいい事に『それくらい知っているよね』という空気を作り、『それならばやらないのは馬鹿だ』と言わんばかりに勢いで詰め寄ってきます。

要所を教えてくれるのは大切なポイントです。

 

◆個別ではなくオープンで質疑応答をしてくれるかもポイントです。

個別の質疑応答や相談は半ば商談に近いものがあります。

オープンで質疑応答をしてくれるということは参加者に『もっと知識を得て欲しい』ということの表れです。

一人の質疑応答で情報をシェア出来るので知識を得るには非常に効率が良いです。

何より参加者側にとっても安心が出来ます。

 

◆何を言っても『自社の取扱商品は素晴らしい』と着地するのは気になる点だと思います。

アムウェイ会員の方によく見受けれますが『もういいよ』と言いたくなります。

自社の商品に自信があるのは良いことだと思いますが、行き過ぎるとデミリットや注意事項などのアラが見えなくなります。

分かっていても『この金融商品は素晴らしいから大丈夫』という力技で説き伏せる方もいます。

どちらにしても提案される側にとって嬉しいものではありません。

必要以上に『自分の取り扱っている金融商品は良いから』、と聞こえたら注意が必要です。

 

どんな会社でも主催側にとってセミナーとはあくまで『自社や商品を知ってもらうための宣伝の場』です。

しかし宣伝を通り越して『強引なセールスの場』と勘違いしている会社もあります。

強引な会社や悪徳な会社は長続きしませんが、自分がそういう会社の餌食にはなりたくはないものです。

他記事でも注意点を幾つか挙げているので優良な会社かどうかを判断するのに参考にしてみて下さい。